FLUSHがもうすぐサポート終了ということで今改めて「四季の狂剣」というゲームをやり直しています。
4ボタンで完結する単純だけれど白熱するバトルシステム、絵もシステムも音楽も物語もすべて一人で作ったが故にすべてが噛み合った演出、キャラ一人一人の生き方。
多分これが遊べたということがFLUSHのあった時代に生きていられた中で一番の幸運だったんじゃないでしょうか。
hoppeman.sakura.ne.jp/siki2/s2

もしかしたらYouTubeもしばらく見ない方が良いのかもしれませんね。そんなことをこの場でわざわざ口にしちゃうくらいなのですから。

これは完全な個人の感想ということで聞き流して欲しいんですが、Youtube見てて最近一番邪魔だと感じてるのはVtuberの切り抜き動画です。
確かに星の数ほどいるVtuberの動画を全部見るなんて不可能ではあるので要点だけまとまった物の需要があるのは分かるのですが、なんでそれを本人でも所属してる企業でもない赤の他人がやってんでしょうね。そこにアクセスして再生数回すなら素直に切り抜き元の動画見ますよ俺は。

師走を待たずして先生がダッシュし始めたので今月はちょっと気合入れないと。ふんすふんす。

大槻ケンヂ『パティー・サワディー』
多分俺が一番好きな曲です。普通に聞いてても好きなんですがリンク先のMV込みで一番好き。
穴を掘る男、それを見守る女、穴を埋める男、埋められる手。逃げる男女。こめかみに銃を突きつける男。拳銃が解き放たれ砂漠にビー玉が飛び散るシーンの美しさは中々真似のできない表現だと思います。ビー玉が飛び散った後、共にいた筈の女はそこにはいないんです。それが妙に歌詞にマッチしているとすら思ってしまいます。
このMV観ていると一回インドとかの国を見てみたくなります。
youtube.com/watch?v=RTK3aZV00y

ウルトラマンZ17話『ベリアロク』
ウルトラシリーズはヘタすると男優さんの方がかわいいまであるので油断できないです。俺が観てたのがゼットにジードにエックスにと女優さんがキレッキレのアクション披露してくれるシリーズばかりなので余計にそういう印象強いんですよね。
総集編13話のような予告詐欺(いい意味で)でした。13話予告でゼットと上手くウルトラクロス出来ないハルキさんのシーン(実際はお腹空いてただけ)流されてゼットとの関係が後引くのでは思ってたのを爽やかに裏切ってくれたのでバロッサ星人がベリアロクを扱ってるシーンがあってもそんな心配しなかったのですが、今回も良い具合に王道でした。一話の間にあちこち行き来しつつ最終的にハルキさんの所に戻ってくれるベリアロクにほっこりしつつ未熟ゆえにベリアロクの興味を引くハルキさんのやり取りには熱い物がありました。それを奮起させたのがヒロインのヨウコ先輩という憧れの人って所がまた憎い! セレブロ周りのきな臭い感じは進行しているのですがジャグラーが監視してるっぽいので何とかなるでしょう。今後も明るく楽しいウルトラマンで進んでほしいです。

飲酒量が多くなってきた。気を付けないと。

『ためにならない!!』
ビーダマンやベイブレード、ミニ四駆といったホビーを改造する動画のチャンネルです。最近は<ruby>クソザコフリスビー<rt>トライピオ</rt></ruby>の改造に夢中のようです。
一番最初に見たのはリンク先の100点射ビーダマンだったのですが初めてみた時ここ数年で一番くらいの笑い方しました。
だいたいトンチキな改造を施した結果上手くいかないのがお約束なのですがたまに有効な改造結果が出てくるので油断が出来ません。この人が凄いと思うのは「とりあえずやってみる」という単語の化身かって位の行動力に尽きると思います。普通思いつかないじゃないですか。トライピオを二枚重ねて空力を二倍にしようとか縦に回してパンジャンドラムみたいにしようとか。仮に思いついても作ろうとまでは思わないじゃないですか。でもこの人はやってしまう。そして堂々とすまんかったしてしまう。多分後世に残る発明ってこういう突拍子もない思い付きとそれをとりあえずやってみた人が笑われる中で生まれるのだろうな、と思っています。
あと幽子ちゃんかわいい。
youtube.com/watch?v=6LShGe5jXM

余暇を勉強とか趣味とかに費やせる人が仕事やその趣味で大成できる世の中であって欲しいとは思いますが、ぼけーっと生きるのが好きな人間がぼけーっと生きてたってなんとか生きてける世の中であって欲しいです。

根本的に俺は「見よう!」って気力が無いとどれだけハマっていようとドラマ見ないタイプの人間でして、おかげで逃げ恥なんかも最初の頃一生懸命観てたけど残業で切れ目が出来てからすぱっと見なくなっちゃったんですよね。
ぼけーっと夜の時間を過ごすくらいなら何か見た方が良いとはずっと思ってるんですがむしろぼけーっとしてる時間の方が好きだというどうしようもない感じ。

ううん、ちょっとまたドラマを見る気が起きない病気が。

滝本晃司ワンマンライブ『星を食べる』
時間的には三時間くらい。聞きながら色んなことを考えていたライブ配信でした。
当然だけれど人って歳を取るのだなあ、って思います。CDでよく聞く曲の、長く長く伸びる声が伸びきれなかったり掠れていたり喉を振るわせて必死に出し切っていたり。たま全盛期、あるいは数年前のライブ(Youtubeで何曲か見たことがある)では出来ていたことが出来ない所が散見されていて少しだけ見ているのが怖かったです。
けれど声が掠れたからこそ、もっと言えば老いたからこそこっちの精神を貫く威力を持つ歌も沢山あって、これはきっと毎年観て枯れていく声とそれによって変わる曲の性質に殴られる場なのだなと思い至りました。つくづく去年の子のライブのために東京に行かなかったことが悔やまれますね。
あと真横からのカメラアングルは氏が若い頃歌っている映像に写るハンサムな横顔そのままで、きゃ~~~~~Gさ~~~~ん!!! ってなります。なりました。
officek.jp/3g/

『RED:プライドオブエデン』
よくある何かの美少女擬人化、テーマは(多分)レッドリストアニマル、絶滅危惧種。
お布施で一月の間ちょっとずつガチャ石貰える商品買ってたので一月はやってました……が、もう良いかな、というのが正直な所。
Live2dで動くキャラは可愛いですし、素材集めのためのクエスト周回はじめスキップできる要素が多いのでプレイへのストレスはあんまりない上、ガチャも体感そこまで渋くはないのでその辺りは大きく評価しています。ただ個人的にストーリーのメインキャラことエイプリルがちょっと苦手で中々メインストーリーを進める気にならなかったです。天真爛漫を謳うにはちょっと小賢しさが目立ちます。
システムが面倒で止めるゲームは多いですがこうやってキャラクターで止めるゲームって俺自身結構珍しいです。システム自体はそこまで不満も無いのでちょっと残念でした。次は何のソシャゲをやってみましょうか。

ウルトラマンオーブ第2話『土塊の魔王』
ジャグラーさんが2話にしていきなりジャグラーさんでしたね。ははあ、これが闇の仕草…ジャグラーさんじゃなければ完全に犯罪ですよね。(ジャグラーでも犯罪)
ガイさんジャグラーさんのセリフと口の動きがいまいち合ってなくてセリフは後撮りだったのかな、というとこだけちょっと気になりましたが特撮部分も見どころ満載でした。バランスタイプのスペシウムゼペリオンでは突破できない装甲とビルに大穴を空ける威力のレーザーをどう攻略するのか、ドキドキものでした。
というかいきなりグランドキングって凄くないですか? Xの時も序盤からバードンやらベムスターと鬼マッチングだった覚えがありますが、この頃のウルトラマンは兎角強敵とぶつけられていたようで……

【スパロボF完結編縛り実況】ニュータイプも聖戦士もスーパーロボットもいないスパロボF完結編  ポセイダルルート最終回
ニュータイプでも聖戦士でもない人間は人ではないと評判のロボット大戦Fの縛りプレイです。タイトルの通り、NT、聖戦士、スーパー系(あとドモンとかイデオンとかサイバスター系列、ポセイダルルートであればゼロカスタムも)を封印してのプレイでした。
何とかなるんだなあ、というのが正直な感想です。確かにゲッターロボやZZ、サイバスター辺りのMAP兵器持ちなど抑えるべきところさえきちんと抑えられたら数枠は趣味に走れるゲームだとは思うのですが、NTがいなくてほぼ避けられないからリアル系も装甲+HPで受ける、相手の射程や弾数を見て相手取る順序を吟味する、バーニィがデンドロビウムで自爆する、等々普通に遊んでいたら見ないプレイングの数々には毎度ハラハラしっぱなしでした。DCルートもやるみたいですがラスボスと入手機体の都合上大丈夫なのでしょうか…DCルート行くと確か主力だったウイング勢がいないような…
youtube.com/watch?v=fTz_NMqXOk

少し前に星野ニアさんの姿一式が配布? というかなんというかされていたので、試しにVTuberとは何をするのかと色々調べてそれっぽい動画を撮ってみました。これで俺もぶいちゅーばー!!
動画投稿なのに全く編集が無いとか右と下のデッドスペースとかは見逃してください。
youtu.be/k3rn-ZJdbs4

ウルトラマンZ第14話『四次元狂想曲』
ギャグ回……と思いきやハルキパパとの邂逅やジャグラーさんとセレブロの意味深な会話など見どころも多かった回でした。
ハルキパパの言葉はそれまでヨウコさんからも貰っていた言葉とそこまで大きな違いは無いように思えましたが、多分13話でカネゴン、ゼットと会話が出来たワンクッションがあったからハルキさんの中にすっと入って行ったのかなって思います。よくよく考えてみるとハルキさん、自分がゼットと一体化していると言える人は居なくて、本当の意味で周りに悩みを吐きだすことができないんですよね。ジードことリク君がいないことが本当にマイナスに働いてしまっている環境です。だから13話でカネゴン相手にウルトラマンやってる故の悩みが吐き出せたこと、メダルが信頼してくれているのを知れたこと、そういうことを知れたことが今回他人の言葉をすっと受け入れられたのに繋がるんじゃないかと思います。
……ところでなんでヘビクラ隊長最初の登場シーン自転車乗ってきたんですか? あとバコさん本当何者なんでしょうか。ジャグラーさんだって分かってるヘビクラ隊長より謎が深い……

インプットのため一日に何かしらのドラマを一話観る、のはいいけれどそれとセットで勉強もしないとなあ…

ウルトラマンオーブ第一話『夕陽の風来坊』
あっこれが噂の時間が来るとぐにゃぁって中のウルトラマンが抜ける奴だ…! ってはしゃぐ第一話でした。八つ裂き光輪を避けられてから追いついて掴んで投げなおす使い方とか柳沢慎吾とか前述のぐにゃあとか第一話の時点ではジャグラーさんが普通の爽やかイケメンでこれからどうああなっていくのかとか、既におおよそのあらすじを知ってしまっているからこその見どころが一杯ありましたがやはり着目するのは超常現象の追っかけSSP。こういう行動力の塊みたいな若い人たちは(それで大多数に迷惑かけている訳でなければ)無条件で好きです。防衛隊とは別軸で動き回るズッコケ三人組にも目が離せませんね。

うーん。この連休、ずっと寝てましたね。おかげで体力が戻った、よう、な。気が、する、んだけどなあ……

Show older
Tomitodon

トミーウォーカーのプレイバイウェブプレイヤーのためのMastodonインスタンスです。 このインスタンスではキャラでのRP推奨です。